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ごあいさつ

代表プロフィール

アキノ こさと

中学英語 苦手克服専門コンサルタント

中学英語苦手克服専門塾 イープラス代表
英語探求舎 イーランド代表
7つの習慣®︎認定ファシリテーター


プロフィール

生まれ:北海道
家族 :国際結婚で2児(息子・娘)の母
趣味 :NETFLIX・スキー


経歴

約20年間、札幌の公立中学校に勤務。
英語教員として、のべ5,000人の生徒を指導。

「中学校の先生を目指した理由」は
純粋に中学生をサポートしたかったから。

いろんな悩みを抱え、自分の道を探そうともがき
でも感情の整理が追いつかないそんな中学生と関わるのが好き。

第1子出産後、
大好きな仕事と育児の両立がだんだん難しくなり退職を決意。

退職後は、色んな悩みを抱えながらも
とにかく一生懸命に「頑張る」中学生一人一人に寄り添って
一緒に歩みたいと思い、
中学英語苦手克服コンサルタントとして新たなスタートを切る。

2023年6月、中学英語苦手克服専門塾イープラスを設立。

現在、中学生対象に行っているマンツーマンの指導スタイルは
個々の特性を理解した上で
その子に合った最適な学習方法を探し、計画を立てる。

・普段から楽しんで行っていることは何か。
・視覚・聴覚・感覚のどれが優位に立つのか。
・どういったものの捉え方をするのか。

時間をかけて、その子全体を見ながら一番いい方法を見つける。

指導において特に大事にしているのは、
わたしの人生のミッションでもある

「人の大いなる可能性を信じ、その人にしかない強みを解き放つ」

を意識すること。

わかりやすく言えば、

「その子の可能性を信じ、すでにある強みを引き出すこと」。

そのために、塾や家庭教師とは違い、
その子の可能性を信じている親も巻き込み、
一緒にサポートをすることを大切にしている。

実際に、わたしの英語指導を受ける前に
英語が苦手で第1志望校の受験を諦めかけていた中学生が

たった5ヶ月で
北海道の難関校に見事合格。

英語の点数だけでなく、
他教科の点数も上がり、
結果、5教科の総合得点がアップ。

中学時代は複雑である。

テストの点だけで人と比べて落ち込む。
思春期の集団活動の難しさに悩む。
友だちとの関係や親の期待を考えすぎる。

そんな時期だからこそ

傾聴を徹底し
その子のあるべき姿を思い描きながら
未来を切り拓く手助けをすることを大切にしている。

ある時、英語が苦手な中学生を指導している中で
ずっと心の中にあった想いを思い出す。

「小学生に英語を教えたい。」

中学校の教員だった頃、
すでに小学校で英語嫌いになって中学校へ入学してくる生徒を見て
残念で仕方なかった。

子どもが勉強嫌いになるのは
点数や成績を人と比べてしまうから。

英語は小学5年生からその比較が始まる。
この段階で苦手意識を持ち始める子が出始め、
小学6年生で、楽しくなくなる。

小学校で英語嫌いになった状態で中学校へ入学し、
中学1年生になると、さらにテストの点数や成績を強く意識するようになる。

「点数が悪い=嫌い」

という図式が出来上がってしまう。

こうなってしまう前に
小学生の段階で
楽しんで学びながら、基礎を固めていく必要がある。

英語の土台を築いておけば
各成長段階で子どもたちが
「困ること」も「苦手になること」も「嫌いになること」もない。

本来、学ぶことは楽しいはず。

それなのに
点数や成績だけにとらわれて学ぶ楽しみを失ってほしくない。
小学生に中学英語を学ぶことをワクワクして待っていてもらいたい。

そんな想いから
2024年12月、英語探求舎イーランドを設立。

現在、中学生には苦手克服指導をマンツーマンで
小学生には英語の基礎力を磨く指導をグループで行なっている。