英語探求舎
イーランド

イーランドのミッション
“子どもの可能性を広げ、未来を選択する力を育む“
英語探求舎「イーランド」は、小学生に特化した英語の学習塾です。
「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つの力を
バランスよく伸ばしていくことを指導の核としています。
イーランドの目標は、
子どもたちが中学・高校・そして大学に進んでも、
自分で英語を学び続けられる基礎を創り上げることです。
英語の力があれば
子どもたちの未来の選択肢が大幅に広がります。
そのため、イーランドでは世界で通用する「英語力」の基礎を築き、
子ども一人一人の可能性を広げるための
オリジナルカリキュラムに従って指導しています。

英語を学ぶ理由
「英語を学ぶ理由」を真剣に考えたことはありますか。
グローバル化が進む中で、日本でも
「英語が話せて当たり前」
「英語が話せないと将来不利になる」
と数年前から言われてきました。
でも、実際はどうでしょう。
「日本にいたら、英語を話す必要はない」
「英語が話せなくても問題ない」
と思っている方が大半なのではないでしょうか。
でも、自分の子どもには
「英語はできた方がいい」
「将来きっと役立つから勉強しておいた方がいい」
と、なんとなく大切だと思うから英語教室に行かせていませんか。
わたしは「英語」という言語を習得する過程で
様々な力が身につくと考えています。
そこで、ここからは
子どもたちが英語を身につけると良い理由を5つ挙げていきます。



英語を身につける理由5選
「英語力」は将来の可能性を広げる一生物のスキルです。
現在、世界の英語話者は約20億人、日本の人口は約1億2千万人です。
つまり英語ができれば、今の約20倍ものコミュニティに入ることができます。
インターネットを通じて
世界がボーダレスになっている今、英語はますます身近になっています。
日本に居ても「英語を学び続けたほうが有利」な時代なのです。
1 様々な「見方」で物事を考える
ことができる
英語を学ぶと、
英語を話す国の人々の考え方や習慣、大切にしていることも一緒に学べます。
日本とは違うところがたくさん見つかるでしょう。
外国の文化をよく知ると、
日本の常識が世界では常識ではないということがたくさんあります。
これは、日本の文化や考え方を外から見る良い機会にもなります。
自分の国のことを新しい目で見られるようになるのです。
つまり英語を勉強すると、言葉だけでなく、物の見方も広がります。
様々な視野から物事を考える広い視野を育むことができるのです。
2 入手できる情報が何倍にもなる
英語のスキルがあれば、入手できる情報が何倍にも増えます。
世界的な最新情報は英語で発信されています。
世界中のインターネットで最も使われている言語は英語です。
英語を使うネットユーザーは、全体の約26%です。
日本語を使うネットユーザーは、全体の2.6%です。
その差は約10倍。
もし英語で情報を得る力があれば、
日本語にない情報を手に入れることが可能になります。
これによって
「人生を左右するような情報に出会える」といっても過言ではありません。
みんなが知らない情報は、とても価値の高いものです。
「最先端の情報を英語で得ることができる」ということは、
将来ビジネスでも成功するチャンスを先取りできる力となります。
最新情報を素早くキャッチできるのも
英語のスキルがあってこそなのです。
3 選択肢が世界になる
英語力があれば、世界が舞台となります。
生まれた時に与えられた環境ではなく、
学ぶ場所、交友関係、住む場所、から仕事まで
生きていくために必要な選択肢を世界に広げることができます。
世界の公用語である英語を身に付ければ、
日本以外の国で暮らすことは難しいことではなくなります。
価値観の合う国で、自分らしく自由に生きることが可能なのです。
4 継続する力がつく
英語は1日で身につくものではありません。
英語が難しいと思われているのは
英語自体が難しいのではなくて、継続するのが難しいのだと考えます。
英語習得には時間が必要です。
わたしは英語を学習する過程で
「継続する力」がつくと考えています。
わたしたちは生まれてからずっと日本語(母国語)を勉強し続けています。
だから自然と日本語を使えるようになっています。
それと同じように
英語も習得するには、日々積み重ねていくしかないのです。
英語学習を通して
「継続こそが力となる」ということを学ぶことができるでしょう。
人は簡単に手に入るものには価値を感じません。
英語も簡単に手に入らないこそ、価値があり
手に入った時の喜びが大きいのです。
5 貴重な存在となる
国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」(本部・スイス)が
発表した2024年調査によると、
英語を母語としない113カ国・地域のうち
日本人の英語力は92位、アジア23カ国・地域では16位
という結果でした。
日本は5段階中4番目となる「低い能力レベル」(世界64~90位)とされました。
この結果からも
まだまだ日本人の英語力は高いとは言えません。
そうした中で
英語が話せる人材は貴重な存在なのです。
日本市場は、少子高齢化により経済が縮小傾向にあります。
市場を大きくしていくためには、海外との取引が必要不可欠な状態です。
会社の大小を問わず、
英語を話す人材の需要はさらに高まるでしょう。
「日本の英語話者が、希少価値の高い存在で需要がある」ことは、
英語を話す人材の収入の高さからも分かります。
エンワールド・ジャパン社が行った調査で
年収1000万円以上の割合は、
英語レベル上級(流暢)では、60%
英語レベル初級(挨拶程度)では、10%で
英語レベルと年収には相関関係がみられたということです。

いかがでしょうか?
2020年度に小学校3年生から外国語活動が導入され、
小学校5年生からは教科に「英語」が加わりました。
子どもたちにとって
英語学習はこれから長く続くことになります。
今はまだ
「英語が必要かどうか」はわからないかもしれません。
しかし、子どもが自分で判断できるようになる前に
英語が苦手になってしまうのは可能性を潰してしまうことになります。
ですから
英語探求舎「イーランド」は
子どもたちの好奇心を育み、
生涯にわたる英語学習の基盤を築くことに力点を置いています。



学習内容



英語学習の第一歩、
フォニックスとは?
フォニックスとは、
英語を学ぶ際に必要な発音のルールです。
残念ながら、
日本の公立学校ではフォニックスがほとんど教えられず、
簡単にしか紹介されていません。
しかし、英語圏の子どもたちは、
日本の小学生がひらがなを学ぶように
まずフォニックスを徹底的に学びます。
例えば、
「A」と書かれたカードにAから始まる単語の絵が描かれているとします。
リンゴの絵が描かれていたら、
「エイ(文字の名前)、ア(文字の発音)、アッポー(単語の読み)」と発音します。
A says A A apple.(エイ セッズ ア ア アッポー)
このようにして、
フォニックスとアルファベットの読み方を同時に学んでいきます。

フォニックスの重要性
フォニックスを覚えていれば、
初めて見る単語でも発音を予想して読むことができます。
つまり、フォニックスは将来ずっと役に立つスキルなのです。
英語学習の最初にフォニックスを学ぶことで、
単語の発音に困ることがなくなります。
また、練習を重ねることで発音もきれいになっていきます。

恥ずかしがり屋の中学生になる前に
中学生くらいになると、
声を出して発音することが「恥ずかしい」と感じる子もいます。
だからこそ、純粋に「元気に声を出そう!」とする小学生の時期から
フォニックスを徹底して身につけるのがベストです。

英語を好きになる
小学生からの先取り学習
小学校5年生から英語が教科化され、
多くの子どもたちが「難しい」と感じ、
中学生になる前に英語嫌いになってしまう子がたくさんいます。
イーランドでは
「聞く」「読む」「話す」「書く」4つの力をバランスよく学習していくので
「学校の授業についていけない」ということをなくします。

「英語嫌い」を作らないために
中学校入学後に「英語嫌い」が増えるのは
英文法学習が入ってくることで、
学習内容が多くなることと
英語の授業時間も小学校の倍になり
進度も速くなるからです。
そこに大きなギャップを感じることがないように
今のうちに英語学習の仕方を身につけます。

目指すは楽しく得意な英語
何度も繰り返し復習するので、
子どもたちは確実に「できる」ようになっていきます。
「できる」は「楽しい」です。
英語学習はこれから長く続くので、楽しくなければなりません。
最初に「英語は楽しい!」「英語が好き!」という気持ちを育み、
小学校卒業時までに「英語が得意!」と自信をもてる英語力を身につけます。
子どもたちは、
楽しくて得意な教科には主体的に取り組みます。
ですから、中学校で学習内容が難しく感じても、
「自分にはできる!」という自信をもって学習に取り組むことができます。
小学校で好きになった英語を、
中学校でも自信をもって楽しくスキルアップできるようにサポートします。



入会のご案内
入会・退会について
ご入会前に必ず無料体験レッスン受講とイーランド代表との保護者面談を実施しております。
レッスン中の態度や学習に対する姿勢に著しく問題がある場合は、他の生徒への影響を考慮してご入会をご遠慮いただいております。その点だけ予めご了承願います。
- 入会月の翌月末までに入会金10,000円(税込)をお支払いいただきます。
- 教材はこちらから提示させていただくものを、初回レッスンまでにご購入下さいますようお願いいたします。
- ご兄弟で入会の場合は、お2人目からの入会金は不要です。
- 1度退会した後、再びご入会される場合、再度の入会金は不要です。
- 退会される場合は、退会月の最低1ヶ月前にはご連絡お願いいたします。
- 以下の事由に相当した場合、当校から一方的に退会処分とさせていただきます
- 生徒の保護者について、当校と「教育の方向性の相違」が顕著である時
- 生徒本人に学ぶ意思が全くなく、講師による勧告から1ヶ月を経ても改善の兆候が見られない時
- 3ヶ月以上授業料を滞納した場合
- 当校内において講師・他生徒への暴言や暴力行為、盗難等の問題を起こした場合
- 当校内の備品や教材、設備の一部を故意に破損した場合
- レッスン中に飲食があった場合 ※飲み物は可
- レッスンは年間45回です。(4月〜翌年3月で計算)
体調不良や用事などで欠席する場合は可能な限りお早めにご連絡ください。
また、お休みの分のレッスン料は返還いたしませんのでご了承願います。
その場合は、他クラスでのレッスンの振替をお願いします。
月会費について
10,000円(税込) / 月
- 月の途中からのご入会は回数割計算となります。
- レッスン料は当月分を当月レッスン最終日までにお支払いいただきます。
- お支払いは、クレジットカード決済(ペイパル)のみになります。
- 休会および退会を希望される場合は、必ず1ヶ月前までにご連絡ください。
- 突然の申し出や事前連絡がない場合、決済が行われてしまいますのでご注意ください。
教室運営費
20,000円(税込) / 年
- 毎年4月の月末までに教室運営費をお納めいただきます。
- 10月以降のご入会は半年分の10,000円となります。
- 教室運営費の主な内訳:
施設費(テナント代・維持費・冷暖房費・電気代など)
教材費(絵本・英語ゲーム・用紙・コピー代金など)
途中で退会される等を含め、いかなる場合におきましても
入会金・月会費・教室運営費は返還いたしかねますのでご了承ください。



アクセス
福住まちづくりセンター
住所
〒062-0041 北海道札幌市豊平区福住1条4丁目13-17
開講日
毎週月曜日(年間スケジュールあり)
福住まちづくりセンター 2階第1学習室
時間
14:45-15:30
2026年4月から→15:45-16:30(45分間)
- 長期休み(春・夏・冬休み)はオンラインZoomでレッスンになりますのでネット環境必須です。
- 長期休みのレッスンは8:00-8:45に時間が変わります。

無料体験申し込み
無料体験レッスンについて
イーランドでは、無料体験レッスンを随時承っております。
<福住まちづくりセンター>
日時 :毎週月曜日 14:45-15:30(45分間)
2026年4月から15:45-16:30(45分間)へ変更
場所 :福住まちづくりセンター 2階 第1学習室
持ち物:筆記用具
靴袋(外靴を入れるため)
無料体験申し込みLINEから必ずご予約ください。
当日のお申し込みは、準備の関係上ご遠慮いただいております。
- 見学のみは行なっておりません。
- 無料体験後、ご入会を希望される場合に別日にオンラインZoomにて保護者様と面談を実施いたします。



